PE-BANK

PE-BANK

PE-BANKはフリーエンジニアのための支援企業

PE-BANKは、フリーランスのソフトウェアエンジニアが共同で案件を受注することを目的に設立され、現在は個人事業主を対象とした事務代行業、スキルアップ支援、福利厚生支援なども行っています。

プロエンジニアである「IT個人事業主」に対し、案件探しから交渉、契約、入金確認までを行う、営業代行業務のほか、営業代行で受注が決定した案件について、同社をフロント契約とし「IT個人事業主」と当社が共同で企業より仕事を受注するという、共同受注も行っています。

親身なサポートでエンジニアを支援

PE-BANKは、スキルを持ったフリーランスのエンジニアと、そのスキルを必要とする企業の開発案件との橋渡し役を行い、さらにエンジニア向けの事務や福利厚生などのサポートも行っています。

一般的な人材派遣や当事者同士で案件を探すビジネスマッチングサービスとは異なり、MCEAの営業担当が企業とエンジニアの間に立ってマッチングを行います。
これによりミスマッチを無くし、様々な規模・分野の案件に安心して関わることができるようになります。

エンジニアとで、一つの会社を

MCEAとエンジニアが企業からの案件を”共同受注”という形で請け負うという、ひとつの会社のような動きをするのも独自のシステムとなっています。

プロジェクトに対して複数の会社がひとつの企業として事業を行う”ジョイントベンチャー”と同じような形態で、個人と企業が組む場合は法的に「組合」という形になります。
こうした仮想的な企業体で、エンジニアは経営と技術部門を、そしてMCEAは営業・総務・経理部門を受け持つ形になります。

社会的重要度が加速するIT分野に対し、効率よく成果を上げられるシステムやルールなど、インフラの整備された「プラットフォーム」の構築を目指しています。